経理・給与・支払業務

各クライアントには、パートナーまたはディレクターと担当者2名 (レビュアーとインチャージ)の3人以上のプロフェッショナルチームが結成されます。全員が正規雇用社員となっています。クライアントが万が一インチャージと連絡が取れない場合も、レビュアーが常にバックアップできる体制となっています。レポート等の提出書類作成に際しては社内での内容確認を徹底しています。

OC & Associatesの会計業務アウトソーシングは以下の通りです。
  1. 1. 経理業務アウトソーシング

    月次または四半期毎の経理処理、米国又は日本の一般に認められた米国会計基準(GAAP)ならびに国際財務報告基準(IFRS)に準拠した財務諸表の作成援助や定期的レビューを米国公認会計士、税理士等により行います。月次決算報告書の作成援助や海外の親会社に対する会計報告のサポートもいたします。

    2006年1月からWeb上で利用できる弊社オリジナルの会計ツール(“WebAccountingManager”)を使用し始めました。それ以来クライアント本社側からでも簡単に会計情報にアクセスできる環境を提供しています。他の会計システムやERPシステム(オラクル、ナビジョン、SAP等)へのデータ書き出し機能があり、試算表から個々の仕訳レベルまで対応しています。

  2. 2. 給与計算/社会保険業務アウトソーシング

    給与計算から給与明細書の送付、支払い、源泉所得税・住民税の納付書作成等、給与に関する業務を行います。また、労働保険・社会保険関連の書類作成および就業規則作成等の人事関係のサポートについてはOC & Associates社会保険労務士法人が行います。

  3. 3. 給与計算受託業務においてISAE 3402 Type 1報告書を取得

    OC & Associatesは、給与計算受託業務においてISAE 3402 Type 1報告書を取得しています。我々は、この報告書を取得している数少ない日本にあるバイリンガルの給与計算プロバイダーの一つです。この報告書(もしくは、証明書とも呼ばれます)は、国際監査・保証基準審議会が制定した国際保証業務基準に従って独立監査人より発行を受けました。また、我々は、会計、税務及びHRのバイリンガル・プロフェッショナル・サービスを提供する日本での最上級のプロバイダーになるべく懸命に努力し続けており、さらに前進しType 2報告書を取得することを決めています。この事を通じ、質の高いサービスや信頼性の向上への我々のコミットメントを行動で示しています。

    ISAE 3402は、国際会計士連盟が定めた委託会社の財務報告に係る内部統制に関連する受託事業者の内部統制の有効性を評価する国際的な保証基準です。これは、米国公認会計士協会による保証業務基準書第16号(略称SSAE 16、旧SAS 70号)及び日本公認会計士協会による監査基準委員会報告書第18号(略称18号報告書)に相当するものです。

    Type 1報告書は、受託業務を行う会社のシステムの記述書並びに記述書に記載された統制目的に関連する内部統制が特定の日において適切に整備されているかを独立監査人が評価した内部統制保証報告書です。Type 2報告書では、整備状況に加え、特定期間中の運用状況についても評価されます。

  4. 4. 支払業務アウトソーシング

    業務上の支払い手続きを代行致します。資金管理では、本社へのレポートをしながら資金調達も行います。支払いの際には承認確認、書類作成、実行など手続きにより担当を分けて内部管理しています。

海外企業から派遣された駐在員(Expatriate)の給与計算

海外から子会社等に派遣されるExpatriateの所得税・住民税のシミュレーション、社会保険・労働保険の取扱いについてのアドバイス等を行ないます。月次のExpatriateの給与計算は基本給以外にいわゆるBenefitで課税・非課税の是非や、グロスアップ計算など特殊な計算が多く、人事の方が多くの時間を割かれていると思います。また、その法制上の取扱いを英語で説明し、Expatriateの方に理解してもらうことも必要となります。弊社では、このような特殊な給与計算も代行致します。

オンライン報酬見積もり

弊社サービスの透明性は料金見積もりから始まります。一連の質問にご回答いただくことで、お客様のビジネスやニーズをより理解することができます。見積もりを取得されたい場合は、ここをクリックしてください。